top of page

3月20日(水)球磨川・川辺川水生生物観察会

更新日:2024年3月14日

 川辺川、川辺川合流前の球磨川、合流後に人吉市内を流れる球磨川の3カ所が調査・観察地点です。川の様子、水質、そこに暮らしてる生物を観察します。

 水生昆虫は暖かくなると羽化して成虫になります。ですので、水が冷たいこの時期が、大きな幼虫を観察する好機、水生昆虫観察のベストシーズンです。多様な姿形、動きの生き物たちを観察しましょう。水生昆虫は、水の汚れに敏感です。きれいな水・酸素が豊富な水でしか生きることのできない種類がどれだけいるか、水の汚れに強いタフな種類がどれだけいるか、調べることで環境が見えてきます。川辺川・球磨川の今を見てみましょう。

 1996年から調査を続けています。その間、山の状況、川の状況には様々な変化が生じています。河川環境は変わってきました。球磨川、川辺川の今の状況を、水質や生物から見てみましょう。

◆対  象:会員&一般

◆申し込み:不要です

◆期  日:2024年3月20日(水)春分の日10:00~15:00

◆集  合:10:00 人吉市上新町391ー1

     (産交バス「上新町バス停」横)

     (人吉市街地より国道445号を上流方向に進み、

       肥薩線踏切の右手前の空き地)

◆調査地点:川辺川(相良村 柳瀬橋付近)

      球磨川(錦町 木綿葉大橋付近)(人吉市 曙橋付近)

◆参加費 :無料

◆事業担当:田宮

◆調査担当:田畑

◆服 装 :胴長+ライフジャケット、長靴、濡れても良い靴

◆その他 :小雨決行、増水中止

      中止の場合は、前夜21時までに、ここに掲載します。



 
 
 

最新記事

すべて表示
6月27日(土)スナメリ観察会

スナメリは2m弱の小さなイルカです。小さいとはいえ生態系の上位種です。そのスナメリを、私たちは毎年観察しています。時々浮上するスナメリを観察することで、水面下の世界を知る。スナメリが健全に暮らせる海なら、魚やプランクトンなどの他の生き物たちも健全でしょう。  スナメリなどのイルカ・クジラ類の観察は船からが普通ですが、ここでは岸から見ることができます。世界遺産”三角西港”の岸壁に腰を下ろして、スナメ

 
 
 
6月7日(日)九折瀬洞調査【会員対象】

◆対 象:会員 ◆期 日:2026年6月7日(日)小雨決行 ◆集 合:13:00 道の駅五木(頭地)駐車場集合 ◆日 程:13:30 調査開始 洞窟内の気象・生きもの調査    16:00頃 解散予定 ◆参加費 :無料 ◆担 当:中田 ◆その他 :洞窟内を回る服装(つなぎや雨合羽)、長靴、ヘルメット、懐中電灯、      ヘッドライト、手袋、飲み物、筆記用具、着替え、予備の乾電池など ◆希望参加者

 
 
 
5月31日(日)竜峰山(八代市)の植生調査【会員対象】

シカの食害による下草の消失は、土石流など災害発生の原因にもなっています。令和2年の球磨川大水害をおりにチームドラゴンの皆さんが、八代市の9カ所に、植生を復活させるためのシカネットを設置されました。そのネット内の植生変化把握の調査を、当会で実施しています。初夏の魅力ある野山の中、調査に参加してみませんか。とても楽しいですよ! ◆対 象:会員 ◆期 日:2026年5月31日(日) 小雨決行 ◆集 合:

 
 
 

コメント


© 自然観察指導員熊本県連絡会(自然観察くまもと)

bottom of page