5月25日読了時間: 1分
6月27日(土)スナメリ観察会
スナメリは2m弱の小さなイルカです。小さいとはいえ生態系の上位種です。そのスナメリを、私たちは毎年観察しています。時々浮上するスナメリを観察することで、水面下の世界を知る。スナメリが健全に暮らせる海なら、魚やプランクトンなどの他の生き物たちも健全でしょう。 スナメリなどのイルカ・クジラ類の観察は船からが普通ですが、ここでは岸から見ることができます。世界遺産”三角西港”の岸壁に腰を下ろして、スナメリ観察を楽しみましょう。 もちろん、スナメリは自然の生き物です。状況によっては見られないこともあります。そのときは、波の音、潮の香り、歴史遺産を楽しみましょう。ここ数年、続けて現れています。今年はどうかな?! 対 象:一般・会員 日 時:2026年6月27日(土) 16:00~17:30(予定) 受付は15:40~ 集合場所:宇城市三角西港 浦島屋・龍じょう館前の岸壁 持参品 :特に必要ありません。 (双眼鏡・望遠鏡があれば鳥も楽しめます)。 服装は軽装でOKです。歩きません。 参加費(保険料・資料代)
