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4月25日阿蘇の観察会

毎年恒例、元阿蘇火山博物館長池辺伸一郎さんの案内で俵山、一の峯を歩きます。  一の峯の頂上付近には大きい石・岩がたくさんあり、地震の後岩のふちが30〜50㎝位ずれています。今回の阿蘇の観察会はその一の峯を歩きます。春が遅い阿蘇にも春の草花が咲き始めているころです。登山口から頂上まで日陰は全くありません。もしかしたら暑いかもしれませんので、調節しやすい服装でおいでください。帽子も忘れずに! 【対 象】一般・会員 【日 時】4月25日(土) 9:30 ~ 14:00 【場 所】集合 萌の里(9:30) 観察場所 一の峯 【観察担当】池辺 【参加費】中学生以上300円(会員は100円)       小学生100円(会員は無料)・未就学児無料 【申込み】篠原 (090-3015-5023) 【服 装】調節しやすい服装、帽子 【準備物】弁当・水筒 【担 当】篠原・金澤・岩下 【その他】下見をします。4月4日(土) 9:30 萌の里集合です。

4月12日(日)一本の木キッズクラブ下見&フォローアップ研修【会員対象】

2026年度のキッズクラブ生きもの観察会(一本の木財団主催)は、立田山にフィールドを移して開催されます。  観察会本番はキッズクラブ員(小学生)対象ですが、原則として1週間前に行う下見は、会員のフォローアップ研修の機会としても位置付けています。  まずは、春の観察会下見&フォローアップ研修に参加してみませんか?  なお、日時や集合場所が変更になる場合もありますので、参加希望の方は、担当(中間)までお問い合わせください。 【対 象】会員 【日 時】2026年4月12日(日)10:00~12:00 【場 所】立田山野外保育センター雑草の森 【参加費】無料 【服 装】長袖、長ズボン、帽子 など 【準備物】双眼鏡、ルーペ、昆虫網などがあれば便利です。水筒もお忘れなく 【担 当】中間

3月20日(金)球磨川・川辺川水生生物観察会

なぜ、こんな寒い時期に川に入るのかな。水生昆虫は暖かくなると羽化して成虫になりますので、夏は小さいのしかいません。水が冷たいこの時期が、大きな幼虫を観察する好機、水生昆虫観察のベストシーズンです。多様な姿形・動きの生き物たちを観察しましょう。圧倒的な量の水生昆虫の存在を知れば、多くの魚や鳥が暮らしているのも納得ですよ。  水生昆虫は、水の汚れに敏感です。きれいな水・酸素が豊富な水でしか生きることのできない種類がどれだけいるか、水の汚れに強いタフな種類がどれだけいるか、調べることで環境が見えてきます。水生昆虫を指標生物として、川辺川・球磨川の水質も見てみましょう。私たちは1996年からこの川で水生生物調査観察会を実施しています。環境の変化を一緒に調べてみませんか。川辺川、川辺川合流前の球磨川、合流後に人吉市内を流れる球磨川の3カ所が調査・観察地点です。 ◆対  象:会員・一般 ◆テーマ :「水生生物から川辺川・球磨川の水環境を見てみよう」 ◆日  時:2026年3月20日(金)10:00~15:00 ◆ 集合場所(昨年と一緒ですが、それ以前とは違い

© 自然観察指導員熊本県連絡会(自然観察くまもと)

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